変貌する別府市のウォーターフロント(別府港海岸)
<資料>餅ヶ浜地区

餅ケ浜地区整備計画と現状
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●餅ヶ浜地区の海岸整備は総延長は約800m。コンクリート護岸や消波ブロック(テトラポット)を撤去し、新たに緩傾斜護岸(越波防止)と養浜(幅は平均で約40m)(波力減衰)及び沖合には潜堤(波高減衰)を設け、南、中央、北の3カ所に突堤をつくり、防災機能強化はもとより、親水性や景観を重視した「面的防護方式」を採用とのこと(1/2/3)。
当初平成19年度完成の予定だったが、「公共工事費の削減」を理由に22年度('10)に遅延。
●『北側にある旧オリアナ号桟橋(5は'94撮影のオリアナ号)は、別府市が釣り桟橋と“海上散策路”を基本に有効活用策を練っている』(今日新聞より)という。
●以前この餅ヶ浜地区に「人工島計画」という夢のような計画があったが、まさに夢に終わってしまう。



別府港海岸/餅ケ浜地区整備(延長約800メートル)(撮影:平成23年7月)
餅ケ浜地区の海岸整備は2010年8月、高潮護岸・砂浜部分が供用開始。10年12月に緑地帯の工事終了。その後、砂浜から陸地側の緑地帯(約2万平方メートル)にクロマツやオオシマザクラの植栽、芝生や遊歩道の造成、トイレや水飲み場なども整備。
オリアナ号の旧桟橋も2011年7月1日より別府湾を一望できる海の散策道「餅ケ浜桟橋」として一般開放されている。

整備後

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