変貌する別府市のウォーターフロント(別府港海岸)
<資料>別府国際観光港第4埠頭と多目的広場ー整備前と整備後(石垣地区)

整備前
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整備前
●春木川左岸沿い(5)から、上人ヶ浜公園の幅のほぼ4/5の前面の海面が埋め立てられる予定で、大型船のための10mバースの第四埠頭工事が進捗中。完成後には、震災時の防災拠点や、イベント広場としても利用される予定らしい。 (1/2)
●第三埠頭から第四埠頭へアクセスのための春木川に掛かる橋梁工事(3/4)
●階段式護岸が水際に接し、直に潮風を感じながら海を眺められ、地元住民にも親しまれた、親水性の高い公園だったが、埋立後は海面が遠のき、果たして今までの快適性が望めるかが大いに気掛かり。



別府国際観光港第4埠頭と多目的広場(撮影:平成23年7月/8月)
別府国際観光港第4埠頭(約5万平方メートル)は、観光交流ターミナルと、防災拠点という二つの役割を担い、関西汽船乗り場の第3埠頭の北側に完成。阪神大震災クラスの地震を想定した耐震強化岸壁仕様、第3埠頭と第4埠頭は春木川に架かるあらたな橋で結ばれ、防災用途も兼ねた別府国際観光港多目的芝広場(約2万平方メートル/別府市費用:2億6千万)も完成。
観光港第4埠頭は供用開始11年3月。岸壁の水深が10メートルあり、大型客船にも対応できる。東北大震災の影響で3月の寄港予定が延期された中国の大型クルーズ船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」(7万トン級)が11年8月10日初めて寄港した。

整備後

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