ウェブレポート/大分の名瀑(大分の滝)フォトライブラリー

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乙原の滝  | 大分県別府市乙原
Otobaru Falls / Otobaru,Beppu City
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別府八湯が誇る名瀑、乙原の滝

乙原の滝は、滝口に湧水口があり、そこから地下水が直接滝壺に落ちている。滝壺に落ちた水は渓流を経て、一旦朝見の乙原貯水池に入り、続いて乙原川を経由して朝見川に注ぎ込む。
市街地からさほど遠くない所にある滝にもかかわらず、落差は約60mあり、昔から変わらぬ豊富な水が滝口から滝壺に一気に流れ落ちる様(9/10)はすごいとしか言いようがない。
滝壺はさほど広くはないが(8)、水飛沫でずぶぬれになるほどの距離まで近寄ることも出来るし、滝壺や周辺の渓流は優れた自然(6/7)が保たれていて、貴重な動植物も見られるという。

この滝を訪れには、別府市の国道10号「流川通り」交差点より県道216号に入り、通称「流川通り」を”ワンダーラクテンチ”方面へ直進する。車を降りて”ラクテンチ”の前からハイキングコースを滝遊歩道入り口まで歩く(ようだが、未確認)。もうひとつのコースは少し遠回りだが、県道216号を観海寺温泉まで進み、そこから観海寺橋を渡り観海寺山腹の道路を進めば、ラクテンチ山手側南門にたどり着く。特に滝専用の駐車場は無いがなんとか空き地を利用することも出来る。
近くに「乙原の滝入り口」のサイン(1)があり、滝までは約1km(表示)徒歩で約15〜20分渓流沿いの山道(2)だが一部舗装道もあり比較的楽なコース。途中大分自動車道の乙原橋(3/4)の下を通るが、その手前から遙か前方に木々の間から滝の一部(13)を見ることができるので見落としなく。
乙原の滝にも、赤鬼青鬼伝説や雄雌2頭の大蛇の伝説(12)などが地元に残っているそうだ。
撮影:2007年(平成19年)9月4日

●参考サイト:別府八湯町並み彩都<乙原の滝>

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