ウェブレポート/大分の名瀑(大分の滝)フォトライブラリー

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■PHOTO LIBRARY / Waterfalls of Oita

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東椎屋の滝  | 大分県宇佐市安心院町東椎屋
Higashi-shiiya Falls / Ajimu-machi,Usa City
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「日本の滝百選」にも選ばれた「九州の華厳 」

東椎屋の滝は、周防灘に流れ込む駅館川に合流する津房川の支流滝川にかかる高さ85mの直瀑型の滝。
国道500号の東椎屋の滝入口案内サインを目印に、滝専用駐車場までの町道を車で走ること約5分、有料(1回200円)の広い駐車場(約60台)(1)へ。ここから滝壺までは渓谷沿いに約300mの遊歩道が整備されていて徒歩で約5〜6分、比較的楽なコース。滝までの緩やかな遊歩道(2)を渓谷の清流や周囲の美しい緑を楽しみながら歩くことが出来る。歩いてわずか、目の前に木々の合間から滝が姿を現す。(3/4)

5月の渇水期にもかかわらず、高さ85mの懸崖から流れ落ちる水は豊富で、滝口から滝壺までを一気に落下するさまは気高く雄大そのもの(5/6)で、「日本の滝百選」に選定されている。
富貴野の滝と並ぶ安心院町の代表的な滝というより、九州を代表する名瀑といえるかもしれない。
毎年7月初旬に英彦山の山伏による滝開きが行われているそうだ。
撮影:2007年(平成19年)5月10日

秋の紅葉を撮影に再度訪れる。今年は11月初旬まで暖かく、東椎屋の滝周辺の紅葉も今ひとつ。楓が紅葉することもなく緑色のまますでに落葉を初めていた。水量も5月の時に比べ少なく、やや迫力に欠けていた。(写真7〜12)
撮影:2007年(平成19年)11月17日

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