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別府の自然について
別府には湯けむりに代表されるようにすばらしい風景があるが、奥別府と言われる高原や湖などの自然の風景もまた人々を魅了してきた。
神楽女湖の花菖蒲、志高湖の春の桜、夏の由布川峡谷、雄大な自然を誇る天間草原、城島高原、また鶴見岳初夏のミヤマキリシマ・冬の霧氷など、市街地からわずかな距離でこれだけの自然を満喫できるのも別府のすばらしいところ。また、別府の丘陵地に展開する棚田も忘れてはならない。
ここで紹介した別府の自然は、実は以前に取材し「別府八湯まちなみ彩都」に掲載したコンテンツを自然をテーマにひとつのサイトINDEXとしてまとめたもの。したがってそれぞれの内容は当時取材したもので、現在の自然とは異なるものがあるのでご了承願いたい

取材・撮影・編集:ITOデザイン事務所 更新:平成20年1月17日


神楽女湖の花菖蒲('00/'04)
その昔、鶴見岳神社の歌舞女がほとりにすんでいたと言われる神秘的な湖「神楽女湖」。約80種・30万株もの花菖蒲が、ウグイスの音にあわせ咲き競う。
(撮影日:平成12年6月30日) (撮影日:平成16年6月17日)
乙原の滝/大分の名瀑・乙原の滝
別府市街地から近く、別府ラクテンチ南門そばから歩いて20分。木立の中に昔と変わらない、落差60メートル、滝口に湧水があり水量も豊富な名瀑。
(取材・撮影日:平成12年7月8日/平成19年9月4日)

由布川峡谷
猪の瀬戸を源に大分川に流れ込む由布川の上流12kmに延々と続く幻想的な峡谷。凝灰岩が水に浸食され深さ20〜50mの岩壁がそびえたつ。峡谷入口は、椿・猿渡・谷ヶ淵の3ヶ所。
(取材・撮影:平成12年7月15日)
別府の桜名所(高原の桜・志高湖)
市街地の桜は、4月1日からの温泉まつりに花吹雪を添え、高原の桜は少し遅れて、これからが見頃。市街地の桜、高原の桜の見所を取材。
(取材・撮影:平成13年4月1日〜8日/平成14年3月23日・4月1日)

別府の棚田(内竈・内成)
市街地からほんのわずかな所に美しい棚田を見ることが出来る。北側には<亀川・内竈>地区、南側には<浜脇・内成>地区の2カ所。
(取材・撮影:平成13年7月26日/内竈は通年)
2000年別府八湯夏の風物詩(別府の夏景色)
暦の上ではすでに秋とはいえ、厳しい残暑の毎日。西暦2000年、別府の夏は、特に真夏の風景が印象鮮やかです。そんな夏の風景を海・山・街に求めてきました。
(
取材・撮影:平成12年7〜8月)



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