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別府の祭・イベント-別府の催事記
(Festival & Event in Beppu City)
国際観光温泉文化都市別府では、一年を通して様々な祭・イベントなどの行事が開催されている。残念ながら数百年に亘るような伝統的な祭は別府市にはないが、行政主導型のイベントは言うに及ばず、最近では地元住民主体や地元大学生達による祭・イベントも活況を呈している。
ただ、運営上の事情から残念なことに長年続いた祭が、中止に追い込まれているものもある。現在開催されている行事も含め、地元別府市にとって、祭の開催の意義をあらためて見つめ直し、地元住民にいつまでも愛され続ける祭・イベントであって欲しい気がする。
ここで紹介した「別府の祭・イベント」は、実は以前に取材し「別府八湯まちなみ彩都」に掲載したコンテンツを別府市に於ける祭やイベントなどの行事をテーマにひとつのサイトINDEXとしてまとめたもの。したがってそれぞれの内容は当時取材したもので、現在の自然とは異なるものがあるのでご了承願いたい。(なお、ここに紹介したものは、別府市で開催の行事の一部でありすべてではありません)

掲載日:平成20年1月22日


別府八湯ゆかたdeピンポン'00/'01
温泉場情緒豊かにゆかた姿での卓球大会。
炎天下、老いも若きも暑さを忘れて卓球に熱中する姿が感動的。
(平成12年度編/取材:平成12年7月22日)
(平成13年度編/取材:平成13年8月5日)
鉄輪温泉「湯かけ祭り」
鉄輪温泉の開祖・一遍上人をしのぶ祭りが、地元温泉山永福寺で執り行われる。上人像を温泉で清めた後、稚児装束の子ども達約40名が先導して、輿に乗った上人像が地区内を巡行。
(平成14年度編/取材:平成14年9月22日)
(平成23年度編/取材:平成23年9月23日)

裏が表の10日間別府路地裏文化祭
別府八湯の一つ別府温泉地域は、今も古い街並み・路地裏が残り、ここには昔から市民に親しまれたお店や、懐かしい風景が息づいいる。この祭はそんな路地裏を堪能する。
(取材・撮影:平成12年10月20日/13年10月19日)
別府上人ヶ浜「初日の出鑑賞会」
地元地域住民主催による、初日の出鑑賞会。みやび太鼓の演奏や書き初め大会・氷の彫刻、ぜんざい・かっぽ酒のふるまいなども。恒例行事として定着していたが、平成20年から中止。
(取材・撮影:平成16年1月1日)

べっぷクリスマスHANABIファンタジア
旧楠港埋立地で開催されていた別府のクリスマス最大のイベント。千人を超える小学生のクリスマスソングの大合唱・APU留学生の歌や踊り・創作花火の競演会など。平成18年から会場はSPAビーチで。
(取材・撮影:平成12年12月24日)
第4回別府冬粋彩
別府公園で開催される光の祭典。別府商工会議所青年部主催によるもので、戦後の米軍駐留「キャンプ・チッカマウガ」当時のクリスマスツリーに由来するもの。 12月中旬から約1ヶ月間開催、点灯当日には点灯式典、屋台販売、ダンスイベント、音楽イベントなどがある。(
撮影:平成22年12月22日)


●上記紹介以外の別府市における祭・イベントなどの行事は以下のものがある。

・大分合同寒中水泳大会(1月下旬) ・別府大分毎日マラソン大会(2月初旬) ・志高湖開き(3月下旬) ・別府八湯温泉まつり(4月上旬)
・べっぷ鶴見岳一気登山大会(4月中旬) ・別府八湯温泉博覧会(オンパク)(5〜6月上旬) ・由布岳山開き祭(5月中旬)
・別府アルゲリッチ音楽祭(5月中旬) ・神楽女湖花しょうぶ鑑賞会(6月下旬) ・由布川峡谷まつり(7月中旬) ・夏の宵まつり(7月下旬)
・亀川夏まつり(8月初旬) ・志高湖火まつり(8月下旬) ・別府浜脇薬師祭り(8月下旬) ・竹と月夜の調べ(別府市竹細工産業会館)(10月中旬)
・大分県農林水産祭(10月下旬) ・BEPPUダンスフェスタ(10月下旬) ・別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会(10月下旬)
油屋熊八翁碑前祭(11月初旬) ・別府宵酔女まつり(11月上旬) 



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