昨年に続き、上海三昧の旅を満喫してきました。
福岡国際空港発着の上海3泊4日間の旅をお届けします。
*この紀行文は、今回の旅行体験記に基づくものですが、一部「るるぶ中国'01〜'02」を参照しました。
平成14('02)年11月29日(金)〜12月2日(月)
福岡国際空港(13:15)発 → 上海浦東国際空港(13:45) 着<MU518便>
上海浦東国際空港(9:45) 発 → 福岡国際空港(12:15) 着<MU517便>
中国東方航空エアバス300(274人乗り) 旅行社:上海航空国際旅游公司

取材:ITOデザイン事務所 伊藤輝和


2002年上海紀行 PAGE 01/04

今回は福岡国際空港発着便を利用、別府からマイクロバスで2時間弱、大分空港までだと1時間弱だが、旅の期待にさほど苦にはならない。空港には出来るだけ時間的余裕をとって行くことをお勧めする。免税店での買い物も楽しみの一つ。
(PHOTO:福岡国際空港ロビー)

●上海浦東国際空港
利用した飛行機は、福岡空港発着中国当方航空。上海までの所要時間は90分。エアバス274人乗り100%の利用率。 
99年10月にオープンした新しい空港。前回はもう一つの空港、上海虹橋国際空港だったが、今年からこの空港は国内線専用になり、国際線はこの新しい浦東空港に移行しているようである。
空港から上海中心部までは約40km、車で約1時間。タクシーだと約180〜200元、リムジンバスで5元。慢性的な渋滞があるので、時間には余裕が必要。
建設中のモノレールもまもなく開通する予定とのこと。
(PHOTO LEFT:上海浦東国際空港)
(PHOTO RIGHT:黄浦江に架かる南浦大橋と上海市街地)


 かつて上海の県城がおかれた一帯。この中に明時代(16世紀半ば)に造られた中国随一の庭園「豫園」がある。また、この周辺には、上海の昔の街並みを再現したショッピングストリート「上海老街」もある。上海の浅草と言った感じ。


上海でも有数の巨大中華レストラン。調理人だけでも150人以上。1階の百数十卓はあるであろう大広間や、2階以上のこれまた数十はあるであろう個室も、ひとであふれる大盛況ぶり。
メニューや味は日本人にとっても違和感はない。上海ガニ・飲み物を含めて十数品の料理でも、お値段は\3000程度。

これが噂の上海ガニ。アジは濃厚で、小振りながら食べ応え十分。


●南新雅大酒店(RAMADA PLAZA SHANGHAI)
上海市街地を東西にのびる上海随一の繁華街「南京東路」に面した4つ星の格調あるホテル。
西洋風と中華風を合わせた1階ロビー、7階から上階20階までの吹き抜けが特徴的。






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