これから上海旅行に行かれる方、また行ってみたいと思われる方のために、大分空港発着の上海・蘇州・無錫3泊4日間の旅をお届けします。
*[TIPS](役立つメモ)は、今回の旅行体験記に基づくものですが、一部「るるぶ中国'01〜'02」を参照しました。    
●旅行日:平成13年11月17日(土)〜20日(火)
●利用便:
大分空港国際線ターミナル(中国西北航空)大分2042便 16:40発→上海17:10着 
上海虹橋(ホンチャオ)空港 上海WH2041便 13:30発→大分15:50着

取材:ITOデザイン事務所 伊藤輝和


上海・蘇州・無錫四日間の旅 第1日目(PAGE 01/04)

[TIPS]ボディーチェック
大分空港国際線には、人が通り抜けるゲート型金属探知器が設置されていない。
警備員1人が、手持ちの金属探知器で、1人1人をボディーチェックするので時間がかかる。たばこの箱の銀紙でさえ反応するから、あらかじめ金属類ははずして手に持っておく方が良い。
(PHOTO:大分空港国際線ロビー)

[TIPS]フライト
利用した飛行機は、大分空港発着中国西北航空。当初6ヶ月間でうち切り予定の所、恐らくワールドカップまでとは思うが、1年間に延長された。上海までの所要時間は90分。丁度大分から東京に行くのと同じと思えばよい。180人乗りで、約75%の利用率。行きも帰りもほとんどが同じ顔ぶれの大分県下からの観光ツアーとお見受けした。
(PHOTO:中国西北航空機内)

[TIPS]外貨とレート
1元(ユアン)は10角(チアオ)=100分(フェン)。紙幣は元が、100・50・20・10・5・2・1、角が5・2・1など。硬貨は、1元・5角・2角・1角などがある。1元が約15円、1万円の両替を頼むと約660元。高価な買い物をしなければ、3泊4日の旅であれば2〜3万円両替しておけば足りる。ホテルのカウンターでも簡単に両替してくれる。
(PHOTO:空港内の両替カウンター)

[TIPS]上海空港
上海には、2つの国際空港がある。僕らが降り立ったのは、上海虹橋(ホンチャオ)空港。市内中心部には、約15km(タクシーで25分)でこちらのほうが近く、もうひとつの新しい上海浦東(プードン)国際空港からは、約50km (タクシーで50分)と遠い。ツアーの行程表には、利用空港までは記されていないので、確認しておいたほうがよい。
(PHOTO:上海虹橋(ホンチャオ)空港)

[TIPS]時差と気候
日本と上海との時差はちょうど1時間。なんか1時間得した気持ちになるのだけれど、夜更かしは禁物。翌日の強行軍に差し支えるのでご注意。気候は、鹿児島と緯度が同じなので、日本とほとんど変わらない。湿度も大して気にならないが、大気がいつもどんより濁っている感じで、なにかほこりっぽい。ホテルに戻ったら、必ずうがいを励行することをお勧めします。
(PHOTO:上海空港から専用車で一路蘇州へ。蘇州での遅い夕食)




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