「冬のソナタ」ブームで湧いている韓国ソウルを訪問してきました。
'88ソウルオリンピック、'02ワールドカップとビッグイベント後も
ソウルはますます経済発展を続けているようにも見えます。


平成16('04)年10月15日(金)〜10月17日(日)
大分空港(11:15)発 → 仁川国際空港(12:55) 着<KE792便>
仁川国際空港(8:40) 発 → 大分空港(10:15) 着<KE791便>
大韓航空
旅行社:(株)ユニオンエアーサービス 現地:(株)世一旅行社

取材:ITOデザイン事務所 伊藤輝和
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●大分空港→仁川国際空港
今年は台風の当たり年で、すでにこれまでに22号が発生、日本に上陸した数も過去最多とか。実はこの旅のあとの23号が甚大な被害をもたらしたことを考えれば、我々の大韓航空による大分空港発着2泊3日ソウルの旅も、台風の合間をぬっての旅といった感じだったが、幸いにも旅行中は好天にも恵まれ快適だった。
大分から仁川空港までの所要時間は1時間40分、利用率は約40%程度、かなり空席が目立つが、お陰で窓際の席を自由に確保でき、眼下の景色を十分楽しむことが出来た。
(写真下:仁川空港の駐車場と電話ボックス)


●オードゥサン統一展望台
この展望台は、北朝鮮の実状を知らせながら、統一への念願を鼓吹させるという目的から1992年に作られたという。
南と北が臨津江という一つの川を境に対峙している南北分断の現場で戦略的要地でもあり、北朝鮮の村や人を展望鏡で見ることが出来る。
館内には、「統一」の歩み・方策・現状や北朝鮮の教室や住民の居間、衣食住・産業・文化芸術、商品などの資料が展示されている。
統一展望台のOFFICIAL SITE:
http://www.jmd.co.kr


●韓国料理
韓国料理と言えば骨付きカルビをはさみで切って味わう焼き肉が定番のようだが、肉と野菜を鍋で炒め煮した韓国風すきやきや、チジミなども日本人の舌に合っている。ただし、韓国の汁冷麺だけはいただけなかった。




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