'05ひだ白川郷と和倉温泉、千里浜・金沢兼六園・大本山永平寺の旅

大分・伊丹空港(大阪)を経由して、世界遺産登録のひだ白川郷(岐阜県)、能登最大の温泉地和倉温泉(石川県)、
なぎさドライブウェイの千里浜(石川県)、日本三大名園金沢兼六園(石川県)、曹洞宗座禅修行の寺大本山永平寺(福井県)
の中部日本海側の名所をバスで旅してきました。


平成17('05)年09月26日(月)〜09月27日(火)
往路:大分空港(08:00)発 → 大阪国際(伊丹)空港(08:55) 着
復路:大阪国際(伊丹)空港(18:40) 発 → 大分空港(19:40) 着

旅行社:(株)宇和島運輸交通社

取材:ITOデザイン事務所 伊藤輝和
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●別府観光港→大分空港→大阪国際(伊丹)空港
別府観光港午前6時集合、6時12分別府湾の日の出を撮影。2台のバスに分乗して大分空港へ。8時大分空港発ANA182便ほぼ満席の乗客を乗せ大阪国際空港(伊丹空港)8時55分着。
絶好の飛行日和で途中四国佐田岬半島上空を飛行、風力発電用風車十数基が見える。大阪府上空では、大阪城、新淀川もくっきり見える。

●伊丹空港→御母衣(みぼろ)ダム
伊丹空港から貸し切りバスに分乗、途中養老SA(名神高速道・岐阜県)で休憩、白鳥IC(東海北陸道・岐阜県)を降り、白鳥町内(奥美濃しろとり)で昼食、のち御母衣湖畔の荘川桜を車窓から眺め、御母衣(みぼろ)ダム正面に。このダムはなんと粘土と岩石で築かれた高さ131mのロックフィル式ダム。近くで見ると、ほんとに大丈夫なのかと心配になるがスケールは圧巻。




●ひだ白川郷合掌集落国選定重要伝統的建造物群保存地区)
1995年12月世界遺産に登録された岐阜県白川村荻町の白川郷合掌集落、その数110棟余り。集落入り口にバスがさしかかり、車窓から実りの田圃にとけ込んだ、威風堂々とし合掌造りの建物が目にはいる。初めて見る美しい光景に大感激。黄金色の田圃とすすき、それにコスモス、蓮が咲いていて、どこを撮っても絵になる風景ばかり、我を忘れてシャッターを押し続けた。1時間の見学時間だったので、残念ながら荻町展望台まで上がることができなかったが、ここからは集落を一望することが出来るという。それでも永年あこがれていた美しい風景を堪能することができた。


●白川郷のワンポイントビュー
合掌造りの民家以外にも集落内には景観に配慮した風景を目にする。案内所やトイレも合掌造り、案内板や花飾りにも工夫がされている。
また、庄川に架かるであい橋を渡り、総合案内「であいの館」周辺はきれいに整備され、合掌造りの食事処やみやげ品店、民宿等が建ち並んでいる。



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