WEB-REPORT 町並みまちづくりウォッチング


町並み・まちづくりウォッチングNO.11


太宰府天満宮・参道(門前町)
福岡県太宰府市 ■Official Site



太宰府天満宮 (だざいふてんまんぐう)は学問の神として知られる菅原道真を御祭神として祀る天満宮 の一つ。現在、京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社であり、また菅公の御霊廟として篤く信仰されている。飛梅や牛車にまつわる伝説が有名で、今も境内拝殿の手前にその飛梅の古木や菅公由来の神牛の彫像がある。
太宰府天満宮の参道は、西鉄太宰府駅を降りるとすぐ右手に、天満宮境内まで続く門前町がある。約200mの参道の両側には、参拝客へのみやげ販売のさまざまな和風商家が約60数店舗軒を連ねている。
それぞれの店舗は伝統と景観に配慮した店構えで、街路灯やゴミ箱、看板類などにも各々に工夫が見られる。春一番の梅の花が咲く頃に、天満宮境内・参道周辺では恒例の「門前まつり」が繰り広 げられ、多くの参拝者で賑わうそうだ。名物の梅ヶ枝餅をほおばりながら、歴史的風情ある参道をぶらり散策するのも楽しい。
太宰府天満宮のすぐ側に日本で4番目となる九州国立博物館が平成17年10月16日に開館、併せて足を運ぶことをお勧めする。
(取材・撮影: 平成19年05月09日)


企画・取材・撮影・編集(Web Design):ITOデザイン事務所/伊藤輝和                 INDEX | WEB-REPORT |  町並みまちづくりウォッチングINDEX



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