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STUDY-01


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STUDY01:回転運動により生じる干渉縞<モワレ効果>あるいは合成模様
<Interference Pattern Generated by Rotation>

STUDY:01-01

STUDY:01-02

STUDY:01-03

STUDY:01-04

STUDY:01-05

STUDY:01-06
<解説>
モアレ または モワレ (仏語 moire)とは干渉縞ともいい、規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のこと。
モアレそのものも周期を持ち、この周期は元になる模様の周期の組み合わせで決まる。物理学的にいうと、モアレとは二つの空間周波数の うなり 現象といえる。様々な形態で発生するため、モアレにもいろいろなものがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
そこで異なるまたは同一の模様を重ね合わせ、回転の方向あるいは速度を調整することにより、回転運動により生じる干渉縞をいろいろと試してみた。それぞれの模様の配色を変えてみたり、模様の中心を少しずらすことによっても、バラエティに富んだ干渉縞が出現することが分かる。(*サンプルによっては正確には干渉縞の定義とは異なるものもあるので、それは合成模様と呼ぶことにする。)(STUDY01-01〜03公開:平成20年07月05日 STUDY:01-04〜06公開:07月08日)


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