ITOデザイン事務所>別府八湯まちなみ彩都>彫刻のある風景-別府市の野外彫刻 お問い合わせ | サイトポリシー

彫刻のある風景ー別府市の野外彫刻

野外彫刻は、街並みに文化性豊かな空間を創り出してくれます。しかし別府市には現在、彫刻、モニュメントを含めても、10点程度しか設置されていません。しかも、それらのほとんどは、寄贈によるもです。 美しい別府の街づくりのために、「彫刻のある街づくり」を考えてみませんか。
撮影:ITOデザイン事務所 伊藤輝和 
撮影日:平成13年8月 更新:平成20年2月21日



■友愛の塔(光の風)
制作者:佐藤正八
設置年:1983年2月
設置場所:石垣東
寄贈者:別府中央ライオンズクラブ・釜山鎮ライオンズクラブ
制作意図:ゆたかな海と ゆたかな山 そこに光の風があり 限りなく 友愛をいざなう


■かるめん
制作者:堀口泰造
設置年:昭和58年10月
設置場所: 的ヶ浜公園
寄贈者:別府ライオンズクラブ結成25周年記念 別府ライオネスクラブ結成5周年記念


■女神像
制作者:中川為延  設置年:昭和29年4月
設置場所:的ヶ浜公園  寄贈者:小野田セメント株式会社
経緯:昭和29年04月 別府市制30周年記念として、別府駅前のシンボルとして設置
昭和42年11月 別府駅高架にともない同駅南広場に移設
昭和63年11月 別府駅前整備事業により再度この地に移設


■別府市民憲章碑
制作者:? 設置年:昭和47年2月
設置場所:的ヶ浜公園
寄贈者:別府中央ライオンズクラブ
別府市民憲章:・美しい町をつくりましょう ・温泉を大切にしましょう ・お客様をあたたかく迎えましょう


■すこやか
制作者:?
設置年:?
設置場所:的ヶ浜公園
寄贈者:?


■裸婦座像
制作者:長谷秀雄
設置年:昭和55年2月
設置場所: 的ヶ浜公園
寄贈者:在京別府市人会有志
制作意図:海をいでて 山に没りゆく 陽のもとにすみわたる故郷の空


■家族
制作者:岩尾秀樹 設置年:1992年2月
設置場所:的ヶ浜公園
寄贈者:別府中央ライオンズクラブ・ 別府中央ライオネスズクラブ・釜山鎮ライオンズクラブ・神戸中央ライオンズクラブ・別府中央レオクラブ


■頬 (撤去)
制作者:朝倉文夫
設置年:昭和46年10月
設置場所:別府駅東口
寄贈者:株式会社マリーンパレス 社長上田保
添書き:「朝倉文夫制作のこの像を創業7周年として別府の皆様へお贈りいたします」

■頬 (移設)
制作者:朝倉文夫
設置年:平成18年(?)
設置場所:別府市庁舎東側前庭
寄贈者:株式会社マリーンパレス 社長上田保
移設理由:別府駅東口前広場改修により油屋熊八像と入れ替え


■油屋熊八の像
制作者:辻畑隆子
設置年:平成19年11月1日
設置場所:別府駅東口
事業名:熊八ゆめロード建設推進事業
実施主体:別府駅前通商店街振興組合
総事業費:3,000万円


■Summer
制作者:朝倉響子
設置年:1984
設置場所:別府ビーコンプラザ メインエントランス


■別府市制施行75周年記念碑
制作者:児玉美幸(別府市立別府商業高等学校1年生) 設置年:平成11年4月
設立者:22代別府市長  設置場所:別府市役所 
設立趣旨:「別府市繁栄の礎となられて先人を偲び、お名前を刻して後世に伝えるとともに、21世紀に向けて市勢がますます発展することを祈念して製作」 
デザイン趣旨:「アジアには竹の文化があり、別府市の産業も竹細工が有名。この竹を中心にアジアや他の国々の人達と友好を深め「湯のまち別府」をもっと知ってもらいたいとデザインしました」


■国際交流都市宣言記念碑
制作者:塩穴祥一 設置年:平成13年10月 
設立者:22代別府市長
設立趣旨:この記念碑は、外国から訪れる方々を全市を上げて温かくもてなすよう努め、一層の国際化を推進するため、真の国際交流都市となることを宣言し、その宣言を記念して、制作しました。
デザイン趣旨:湾曲した立体は、国際交流都市別府の湯けむりを表現し、勢いある2つの輪が交わり融合することで、国際交流の更なる発展と平和を願う人を象徴しています。球体は国際交流の核となる別府をさらに地球を表しデザインしました。


■ゆとり
制作者:?
設置年:?
設立者:別府市 大分県労働基準局 大分県労働基準協会


■裸婦像
制作者:長谷秀雄
設置年:昭和55年(1980)
設置場所:別府市中央公民館前庭
設置者:別府市教育委員会




COPYRIGHT(C) BY ITO DESIGN OFFICE & TERUKAZU ITO,All Rights Reserved. HOME  |  別府八湯まちなみ彩都