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別府八湯フォトアルバムシリーズ
Beppu Hattou Photo-Album Series
国際観光温泉文化都市として有名な別府は、扇状形のなだらかな傾斜地に広がる市街地に趣も異なる八つの温泉郷を有しています。
それらは別府温泉、浜脇温泉、鉄輪温泉、観海寺温泉、堀田温泉。明礬温泉、柴石温泉、亀川温泉で、これらは総称して別府八湯と呼ばれています。
これら八つの温泉郷は町の湯、海辺の湯、山間の湯、山麓の湯など成り立ちも異なりそれぞれに独特の風情を醸し出しています。この別府八湯フォトアルバムシリーズサイトは、それら別府八湯一つ一つの温泉郷毎にスポットを当て、それぞれの特徴的な風景を写真と文章で紹介したものです。
INDEX作成日:平成23年2月22日/更新:平成24年2月13日
INDEX

別府温泉<Beppu Spa>
別府市街地の中心部に位置する温泉場。海岸から山手に掛けて、多くの旅館ホテルが建ち、その中央部には商店街やスナック、バーなどの歓楽街も形成され、観光温泉都市の性格を濃くしている。この地域のシンボルが共同浴場竹瓦温泉。
浜脇温泉<Hamawaki Spa>
別府市街地の南部に位置する温泉場。浜辺に湯が沸く様子の「浜わく」がその名の由来とされ、明治・大正花街で栄えた町並みがわずかに残る別府温泉発祥の地。再開発により、ヨーロッパのクアハウスがモデルの多目的温泉保養館「湯都ピア浜脇」等が新設、バイパス工事等で街並も大きく変貌しつつある。

鉄輪温泉<Kannawa spa>
町中の至る所から湯けむりが立ち上り、現在も入湯貸間旅館などの宿泊施設が軒を連ねる、別府八湯の中でも唯一湯治場的雰囲気の漂う温泉地域。近年、石畳やポケットパーク、トイレ、案内板、街灯などが整備され、まちなみも一新されつつある。
観海寺温泉<Kankaiji Spa>
別府市街地の南西の高台、別府湾を見下ろす船原山の東麓に位置する。現在も晴れた日は遠く四国を、夜には別府市街の美しい夜景を眺めることが出来る。また、四月の桜の時期には、街路沿いの桜の淡いピンクと赤いぼんぼりが調和して特に美しく、情緒ある温泉郷の風景を演出している。

堀田温泉<Horita Spa>
鶴見山東麓と扇山南側一帯に広がる山麓の静かな温泉場。大分自動車道がこの地域をまたぐように沿って走り、別府八湯中別府インターチェンジに最も近いいわば別府の西の玄関口にあたる温泉場。最近では新市営「堀田温泉」の完成、県道の拡幅工事も完成し、地域の雰囲気も一変した。
明礬温泉<Myouban spa>
別府八湯中最も山手に位置し、別府市街地と別府湾を望む山間の静かな温泉地。東洋一のコンクリート製の別府明礬橋がひときわ目立ち、藁葺きの「湯の花小屋」による湯の花製造技術は貴重な民族技術として「国重要無形民族文化財」にもなっている。

柴石温泉<Shibaseki Spa>
別府八湯の中でも特に山間の鄙びた秘湯的温泉場。鉄輪・明礬両温泉地とともに療養効果の高い温泉地として国民保養温泉地、国民保健温泉地として指定。平成9年4月には自然景観にも恵まれた「ふれあい・やすらぎ温泉地」として、装いも新たに市営温泉がオープン、人気を呼んでいる。
亀川温泉<Kamegawa Spa>
別府市街地の北側、海岸沿いに位置し、JR日豊本線亀川駅付近一帯から、国道10号と旧国道を中心に発展した温泉地域。古くから泉量も豊富で、海浜沿いや山手には会社の保養所や別荘を見ることが出来る。浜田温泉資料館や障がい者が地域社会に暮らし、働き、生活する施設「太陽の家」があり、福祉の町としても知られる。


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