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NO.55 別府八湯フォトアルバムシリーズ-浜脇温泉<平成24年2月13日>
別府市街地の南部に位置する温泉場。浜辺に湯が沸く様子の「浜わく」がその名の由来とされ、明治・大正花街で栄えた町並みがわずかに残る別府温泉発祥の地。再開発により、ヨーロッパのクアハウスがモデルの多目的温泉保養館「湯都ピア浜脇」等が新設、バイパス工事等で街並も大きく変貌しつつある。

NO.54 別府八湯フォトアルバムシリーズ-亀川温泉<平成23年11月01日>
亀川温泉は
別府市街地の北側、海岸沿いに位置し、JR日豊本線亀川駅付近一帯から、国道10号と旧国道を中心に発展した温泉地域。古くから泉量も豊富で、海浜沿いや山手には会社の保養所や別荘を見ることが出来る。浜田温泉資料館や障がい者が地域社会に暮らし、働き、生活する施設「太陽の家」があり、福祉の町としても知られている。

NO.53 変貌する別府市のウォーターフロント(別府国際観光港第4埠頭と多目的広場)<平成23年11月01日>
別府国際観光港第4埠頭(約5万平方メートル)は、観光交流ターミナルと防災拠点という二つの役割を担い、
関西汽船乗り場の第3埠頭の北側に完成。阪神大震災クラスの地震を想定した耐震強化岸壁仕様、第3埠頭と第4埠頭は春木川に架かる新たな橋で結ばれ防災用途も兼ねた別府国際観光港多目的芝広場(約2万平方メートル)も完成。

NO.52 変貌する別府市のウォーターフロント(餅ケ浜地区整備)<平成23年11月01日>
餅ケ浜地区の海岸整備は2010年8月、高潮護岸・砂浜部分が供用開始。10年12月に緑地帯の工事終了。
その後砂浜から陸地側の緑地帯(約2万平方メートル)にクロマツやオオシマザクラの植栽、芝生や遊歩道の造成、トイレや水飲み台の整備。オリアナ号の旧桟橋も2011年7月1日より別府湾を一望できる海の散策道「餅ケ浜桟橋」として一般開放されている。

NO.51 別府八湯フォトアルバムシリーズ-別府温泉<平成23年2月18日>
別府温泉は、別府市街地の中心部に位置する温泉場。現在もこの地域には、往時の温泉観光都市としての繁栄ぶりを偲ぶことの出来る多くの共同浴場や、文化財としての貴重な建物が残っている。特に別府温泉のシンボル竹瓦温泉は、国の登録有形文化財で今も多くの観光客が訪れている。

NO.50 別府の近代建築遺産・ギャラリー桝屋<平成22年12月01日>
別府八湯の一つ浜脇温泉にある旧家。浜脇再開発によりすっかり町並みも変わり、当時の面影を残すものが徐々に消えていく中、往時の繁栄を偲ぶことの出来る数少ない建物がこの糸永家住宅。現在ギャラリー桝屋として利用されているが、離れ・主屋ともに平成19年国の登録有形文化財となる。

NO.49 別府八湯フォトアルバムシリーズ-観海寺温泉<平成22年5月08日>
観海寺温泉は、海抜約200mの高台にあり、晴れた日は遠く四国を、夜には別府市街の美しい夜景を眺めることが出来る八湯中抜群の眺望を誇る。また、四月の桜の時期には、街路沿いの桜の淡いピンクと赤いぼんぼりが調和して特に美しく、情緒ある温泉郷の風景を演出している。大型ホテルの他に老舗旅館もある。

NO.48 地獄蒸し工房鉄輪(Web-Report/私立美術館・文化観光施設)<平成22年4月28日>
地獄蒸し工房鉄輪は、鉄輪温泉のメインストリートいでゆ坂にある。高温の温泉蒸気で蒸す地獄蒸し料理は味も格別で、以前から鉄輪の宿で味わうことが出来たもの。その鉄輪特有の地獄蒸し料理を一般にも体験できるようにしたのがこの施設。

NO.47 別府の自然/秋の内成の棚田<平成21年9月24日>
9月下旬、久し振りに内成の棚田を訪れた。稲穂もすっかり実り、後は刈り入れを待つばかり。一部ではすでに刈り入れの済んだ田もある。畦には彼岸花の深紅の色が黄金色に色づき始めた田圃にアクセントを添え、美しい棚田の風景を望むことが出来る。

NO.46 別府市の公園/北浜公園リニューアル追加<平成21年9月16日>
北浜公園は、昭和45年(1970)に開設されて以来、平成20年大分県の国体開催を機に全面改修され平成21年3月完工。「別府の海岸線における新しい顔となる公園」が基本コンセプトとのこと。四方を囲んでいた樹木を取り払い、木製のオープンデッキやヨットの帆をイメージした高さ6?の時計モニュメントなど、イメージを一新

NO.45 別府八湯フォトアルバムシリーズ-堀田温泉<平成20年8月12日>
堀田温泉は、鶴見山東麓と扇山南側一帯に広がる山麓の静かな温泉場。大分自動車道がこの地域をまたぐように沿って走り、別府八湯中別府インターチェンジに最も近いいわば別府の西の玄関口にあたる温泉場。最近では新市営「堀田温泉」の完成と共に、やまなみハイウエイに接続する県道の拡幅工事も完成し、地域の雰囲気も一変した。

NO.44 別府八湯フォトアルバムシリーズ-明礬温泉<平成20年7月29日>
明礬温泉は、やまなみハイウェイから安心院への国道500号の途中、別府八湯中最も山手に位置する、前方には東洋一の別府明礬橋越しに別府市街地と別府湾を望む山間の静かな温泉地。この温泉地の特徴は、硫黄の臭いともうもうと立ちこめる噴気に包まれた藁葺きの「湯の花小屋」。

NO.43 別府八湯フォトアルバムシリーズ-柴石温泉<平成20年7月20日>
柴石温泉は、別府八湯の中でも特に山間の鄙びた秘湯的温泉場で、鉄輪・明礬両温泉地とともに療養効果の高い温泉地として国民保養温泉地、国民保健温泉地として指定され、平成9年4月には自然景観にも恵まれた「ふれあい・やすらぎ温泉地」として、装いも新たに市営温泉がオープン。

NO.42 別府八湯フォトアルバムシリーズ-鉄輪温泉<平成20年5月23日>
現在鉄輪温泉地区では5年計画でまちづくりが進められている。整備されつつある様子はNO.41でご案内の通りだが、鉄輪のおもしろさは一歩足を踏み入れた路地にある。日頃からよくこの地を訪れるのだが、訪れるたびに新しい発見があり興味が尽きない。鉄輪特有の湯治場的風景を捜してぶらり散策してみた。

NO.41 鉄輪温泉地区まちづくり交付金事業<平成20年4月16日>
平成17年度〜21年度の5年計画で、温泉管共同ボックス設置 、市道の石畳化・街路灯整備 、温泉遺産の復活(洗濯場・泉源跡)、鉄輪むし湯、大谷公園、ポケットパーク整備等が進んでいる。この度平成19年度事業の大谷公園等の整備が完成したのに伴い、鉄輪温泉の変わりつつある街並みを取材してみた。


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